国際同性結婚と永住権 アメリカ編 2

ジョシュとヘンリー

今回は2011/6/29日にニューヨークタイムズやCNNで取り上げられた同性カップルについて書きたいと思います。
参考にした記事がこちらです:http://www.nytimes.com/2011/06/30/us/30immig.html

アメリカ人男性ジョシュ(30、大学院生)とベネズエラ人男性ヘンリー(27、ダンサー)は2010年コネチカットで正式に結婚しました。しかし、DOMAの定めている結婚の定義から、ヘンリーはアメリカでの永住権を取得することができずに、強制退去を命じられてしまいました。そこで弁護士を雇い、DOMAの違憲性を主張し、ヘンリーの国外退去を止めることができました。

ヘンリーは記事の中で「国外退去の恐怖のあまりに、呼吸することすらできない日が何カ月も続きました」と言っています。異性間の結婚では、このような問題はまずないのに、なぜ同性だからといってこのような問題にあたるのでしょうか。理不尽ですよね。異性でも同性でも、人を愛し一緒にいたいと思うことはごく自然なことのはずです。

このように戦い続けるカップルが法律を変えていくわけです。他の記事では、「今回の結果は大きなステップになったが、課題はまだまだある。そのためにも僕たちは戦い続けるんだ」と言っていた2人のセリフを思い出しました。日本に期待できない状態ですので、自分は彼らのようなアメリカにいるカップルたちを応援しています。アメリカ国内には、違う国籍の人と付き合っているカップルが28500組いるという予想が立っています。彼らの幸せ、自分たちの幸せのためにも、是非とも変わってほしいものです。
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テーマ : 男同士の恋愛
ジャンル : 恋愛

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