☆生存報告☆

みなさんご無沙汰しておりました~!!


まずは生存報告から・・・
はい、生きておりました(笑)


相変わらず仕事は忙しくしていますが、なんと7月で3年目になりました!
まだまだ新米ですが、海外事業部の責任者としても任命され、部下を持ちながら奮闘しています。
4月までは一番下っ端だったので、管理する立場の難しさも痛感しながら色々頑張っています。


さて、今日は皆さんに伝えたいことがたくさんあります!!


①今までの付き合う経緯のまとめ (分からない人も多いと思いますので、おさらいです☆)
②婚約に関して(?)


経緯
ブログでも断片的にしか話していないため、時系列でまとめたいと思います。


・2009年8月末~10月10日

私が渡米し、Jと同じ寮に住むことになったのが出会いのきっかけです。
どちらかと言うと、私のゲイのルームメイトがJと仲良くなっていた為、あまり話すこともなく、"可もなく不可もない友達”と言った感じでした。ご飯を食べるときにルームメイト、J、その他の友達と食べていました。


・10月10日-10月19日

学校で留学生の為に企画されたシカゴ旅行で、Jともう一人の友達と3日間行動しました。
その際に、彼に惹かれてしまいました。
まずはいつも友達のことを真剣に考えてくれるところです。
「ここに行きたい!」と言っても、すぐにカフェでWi-Fiを使う為に何か注文し調べてくれたり、
友達と自分が話し込んでいて、Jとの待ち合わせに遅れても全然怒っていなかったりと・・・←オイ(笑)


ホテルでは3人でベッドを二つシェアすることになりました。
Jと自分で1つのベッドをシェアし、夜中まで毎日話しました。
その際に、もしかすると私が大学を中退しないといけないかもと伝えました。


理由は親戚の会社で働けることになったからです。
留学もし、日本の大学にも席を残していたので、そこまで本気ではなかったです。
ただ、Jは本当だと思ったそうで、人知れず悲しくて泣いたそうです。
この旅行で一気に距離は縮まりました。


・2009年10月20日

キャンパスでもとても綺麗な講堂に、夜10:30ごろに呼び出されてJに「好きです」と告白されました。
英語で言うと「I have a crush on you.」と言われました。
元々バイセクシャルで、彼女かゲイのセフレが欲しい、しかもアジア人には興味が無い彼が告白をしてきたのです。
その時は本当にうれしかったです。帰ってから、嬉しくて泣いてしまいました。


・2009年10月21日-2010年5月

最初のデートとして、少し高級な寿司屋さんでご飯をおごってくれました。
2人で1万円ほどだったので、当時としてはかなり高いと思います。
アメリカに来て初めて飲んだサッポロビールの旨さ!


彼との両親にも初めて会い、最初は友達として紹介されました。
2回目からは、家族全員に伝えていたので、もう恋人としてです。

彼の家は豪邸だったので、庭にある川や星を見たり、散歩をしました。


初デート: http://betterman777.blog.fc2.com/blog-entry-6.html


そして彼との初めてのH。(彼は童貞で、私が初めての相手でした。)
それにこんなドキドキする関係・・・俗に言う、一番楽しい時期です。


翌朝はカレーを一緒に作り、二人で大学に戻りました。
その後も部屋は別だったので、キャンパスを二人で手をつないで回ったり、デートをしました。
寮の契約もあり一緒に住めなかったので、ルームメイトがいない時に忍び込んで一緒に寝たり、週末はJの家で過ごしたり・・・
と少しハラハラする生活をしていました。


・2010年5月-8月

私の実家のある北海道に、親への挨拶もかねて3ヶ月も一緒にいました。
親や兄弟にも、Jと付き合っていると打ち明けていたので、スムーズでした。
お祭りや色んな行事に参加し、町内の仮装大会では私が優勝、彼が2位なりカップルで町内を震撼させました(笑)
彼はジャックスパローの格好で盆踊りを踊りました!
賞金は二人合わせて17000円(笑)


他にもおいしいお寿司を食べたり、温泉に行ったりと、密な3ヶ月を過ごしました。
帰り際におばあちゃんは号泣でした。
「死ぬまでにもう一度会いたい!」って言いだしたので、また連れてくると説得(笑)


・2010年8月-2011年5月

アメリカに帰り、2年目がスタートです。
Jとの同棲生活が始まりました。

Jの家には通算で40回以上は行ったと思います。
感謝祭やクリスマス等、親戚の集まりにも参加しました。


・2011年5月-2012年3月

大学を卒業し、帰国しました。
Jは3回生だったので、まだ大学に残っていました。
涙を流しまくっての別れです。


先が見えない不安・・・そして既卒として慣れない就活等不安がありました。
しかし、就職氷河期の中、7社受けて内定は6社出るほどスムーズに、2ヶ月ほどで就活は終了でした。
そうなるとなんせ暇!



暇→Jのことを考える→ネガティブに浮気が心配になる・相手が学生で楽しそうで羨ましい→落ち込み当たる


ネガティブで、Jが一時「別れよう」と考えることもあった時期でした。
それでも彼の優しさに助けられました。
どんなに忙しくても、私のわがままに答えて時間を取ってくれた彼。
彼への愛情も、かなり深くなりました。


・2012年3月-2012年7月

Jが京都に留学する為、そして私は大阪で社会人をする為引っ越ししました。
その1ヶ月前に再度、北海道に来ました。
おばあちゃんも感極まって泣き、帰り際は再度号泣です。


それから慣れない社会人生活を支えてくれたJ。
京都から1時間もかけてサプライズで来てくれました。
鍵が開いていて、ドアを開けると料理のいい香り・・・


6月に仕事をわずか2ヶ月で退職し、今の会社に入社しました。
鬱っぽくなってしまいましたが、横で支えてくれました。


・2012年7月-2013年5月

Jがアメリカに帰り、もう号泣です。
Jも大学があと半年残っており、その後の予定も何も決まっていませんでした。
いつ会えるのか・・・という不安はいつも有りました。
ただ幸い、海外の仕事を任されていたためにかなり忙しく仕事をしていたので、「寂しい!」
と甘えまくることはしませんでした。

ある意味、二人とも自分自立していたと思います。


・2013年5月-2014年6月

Jが英語教師として韓国で働くことになりました。
しかし5月に渡韓してからバタバタしており、結局会えたのは7月の終わりでした。
ゆうに1年間は会えず、でもお互いに信じ合い、この関係を貫き通しました。


そして7月に会い、Jとハグ・キスをし、そのまま1年ぶりのHです!(笑)
遠距離のいいところは、再開する時に燃えることです。


このころになると、半年以上会えなくても何とも思いませんでした。
Jは日本に3回、そして私が韓国に3回と頻繁に行き来をしました。
途中で4ヶ月ほど会えない時もありましたが、お互いに友達もいましたし、特に苦痛ではありませんでした。


連絡はカカオトークで毎日し、スカイプは少な目で1ヶ月に2回ほどでした。
信じ合っているので、それで十分でした。


韓国や日本の訪問の後の別れは寂しかったですが、「また4ヶ月後に会えるし~」と特に気にしませんでした。


・2014年6月-7月21日

Jがとうとう大阪に来ました。
5週間も一緒にいれたのでとても嬉しかったです。
毎日ご飯を作ってくれました。


ダイエット中だったので、豆腐ステーキ等のダイエット向きのご飯を作ってくれました。
私も肉じゃがやピーマンの肉詰め、おでん等時間があるときに作りました。


私の友達にはこのタイミングで付き合っていることを大々的に告白し、Jを交えてたくさん遊びました。
大学1年生から仲が良かった友達は、もう8年の仲です。
学生の時はたくさん旅行をし、家で毎晩語り合った仲です。
今でも仲良し8人組、誰ひとり不快な顔をする人はいませんでした。


「俺は知っていたぞ!いつ言うかずっと待っていた!」
「おめでとう!カミングアウトしてくれて、本当に嬉しいわ!」
とオカマばれてました(笑)


10歳の時からの親友も駆けつけてくれました。
理解ある友人に、最高の理解者で有るJ・・・
こんな幸せな人生を送れていることに、私は気づきました。


特に、滋賀県の温泉旅行をJにプレゼントしたことが今回の滞在の一番の思い出です。
近江牛やあわびが夕食時に出てきて、大興奮!!


プライベートの露天風呂に二人で夜中まで入り、ビールを片手に琵琶湖を眺めていました。


・2014年7月22日-???

彼が帰国する際に、二人とも大泣きしました。
またこの生活が、時差のある関係に・・・
彼がWi-Fiを使える時に長文のメールを送ってくれました。

「おれはやっぱり〇〇を本当に愛している。結婚するなら絶対10月20日が良い。
俺たちの、本当に大切な日だから・・・」と言ってくれました。


もうこれが最後の遠距離です。
彼は日本で仕事をする為に就活をし、年末を目処に日本へ来てくれる予定です。
そしてしばらく同棲し・・・


???-2017年10月20日


8年の交際を経て、結婚することに決めました。
すみません、もしかすると2018年になるかもです。


元々アジア人に興味がなかった彼と付き合い、こんなにも幸せになれるなんて・・・
結婚にも興味が無かった彼が、本当に結婚したいと言ってくれました。


もう、別れる理由なんて有りません。


遠距離を理由に別れる人もいますが、遠距離で1年間も持たないようなカップルはどの道続かないと思います。
遠距離と言えども、毎日リアルタイムに連絡も取れます。
試練として、経験されても良いのでは?と今は思えます。


私は、遠距離でも久しぶりに会える喜びは好きです。
別れるときは泣きますが、その後の長文のメールでお互いの愛を再確認できるので、好きです。


今は彼に日本行のチケットをプレゼントするためにしっかり働いています。
毎日お弁当を作り、1円も使わない日を週に3日は確保です!

長ーくなりましたが、今までの経緯と婚約に関しての報告でした☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

今までの訪問者数
プロフィール

better777

Author:better777
自分
国籍:日本
年齢:28
身長:165
体重:56
J
国籍:アメリカ
年齢:26
身長:188
体重:88くらい?

交際期間:7年
遠距離期間:合計約3年

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
PR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる